若狭牛

若狭牛 枝肉販売会

若狭牛 情報

令和8年7月6日開催の枝肉販売会の風景です。

写真の若狭牛はTRETASにて販売予定です!


あまり目にすることがない風景を掲載していきますので
ご興味がございましたら、ご覧ください。

スライドショー

若狭牛

深い愛情が、良質の肉をつくる。

ステーキ6

若狭地方において古来より飼われ、性質が温順で、

資質極めて良好な但馬系の和牛。

平安時代には、牛車引きの牛としてその名が知られていました。

現在では、県内で広く飼われ、「きめ」が細やかで柔らかく、

「脂肪交雑」は密な霜降り、風味に富んだ高級牛として知られています。

恵まれた自然条件のもと、農家の人情細やかな愛情によって育てられた逸品です。

『若狭牛』ブランドは全国的にも好評を得ています。

切り落とし2
「若狭牛」名前の由来について
 
 
 
昭和61年に福井県の黒毛和種を、名前を付けブランド化にして販売する事となったとき、いくつか
 
補が上がった中で(越前牛・福井牛など)当時の福井県知事が、若狭町出身の中川平大夫知事
 
だったという事で、「若狭牛」と名付けられた。
 
若狭牛流通推進協議会の入会の看板の(若狭牛)の文字は中川知事が書いた文字です。
 
  
   ちなみに、現在では多くの皆様に「若狭牛(わかさぎゅう)」と呼ばれていますが本来の名称は、
  
   「若狭牛(わかさうし)」と読むことが正しいそうです。
若狭牛流通推進協議会
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