若狭牛

福井・石川合同枝肉共進会 最優秀賞 受賞者

10年ぶりの福井県産和牛
「若狭牛」が最優秀賞となり
ました!


清水さんの最優秀賞
牛は父「福之姫」、母の父「安福久」、母の祖父「平茂勝」。
月齢27・2、枝肉重量51 0キロ、ロース面積97 平方センチ。各最高ランクの脂肪交雑基準(BMS)ナンバー12、格付A5で、日本食肉格付協会は、「肉の光沢も良く、和牛の品位においても極めて優秀」と好評した。

共進会

若狭牛 情報

令和8年7月20日開催の共進会
福井県36頭 石川県48頭出品 合計84頭の中の1等
グランドチャンピオン(最優秀牛)を競り落として来ました!

格付 A-5 BMS 12(牛脂肪交雑基準) BCS 3(牛肉色基準)

グランドチャンピオンはTRETASにて販売いたします!

この機会に最高の若狭牛をお召し上がりください!(^^)!

共進会の流れ 切開(銅切)→格付→枝肉→切開部分→競り会場→表彰式→競り→出荷

若狭牛

深い愛情が、良質の肉をつくる。

ステーキ6

若狭地方において古来より飼われ、性質が温順で、

資質極めて良好な但馬系の和牛。

平安時代には、牛車引きの牛としてその名が知られていました。

現在では、県内で広く飼われ、「きめ」が細やかで柔らかく、

「脂肪交雑」は密な霜降り、風味に富んだ高級牛として知られています。

恵まれた自然条件のもと、農家の人情細やかな愛情によって育てられた逸品です。

『若狭牛』ブランドは全国的にも好評を得ています。

若狭牛の名前の由来

切り落とし2
「若狭牛」名前の由来について
  
昭和61年に福井県の黒毛和種を、名前を付けブランド化にして販売する事となったとき、いくつか
 
候補が上がった中で(越前牛・福井牛など)当時の福井県知事が、若狭町出身の中川平大夫知事
 
だったという事で、「若狭牛」と名付けられた。
 
若狭牛流通推進協議会の入会の看板の(若狭牛)の文字は中川知事が書いた文字です。
 
   
   ちなみに、現在では多くの皆様に「若狭牛(わかさぎゅう)」と呼ばれていますが本来の名称は、
   
   「若狭牛(わかさうし)」と読むことが正しいそうです。

若狭牛と認定される基準

若狭牛流通推進協議会
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