若狭牛 枝肉販売会
スライドショー
若狭牛
深い愛情が、良質の肉をつくる。
若狭地方において古来より飼われ、性質が温順で、
資質極めて良好な但馬系の和牛。
平安時代には、牛車引きの牛としてその名が知られていました。
現在では、県内で広く飼われ、「きめ」が細やかで柔らかく、
「脂肪交雑」は密な霜降り、風味に富んだ高級牛として知られています。
恵まれた自然条件のもと、農家の人情細やかな愛情によって育てられた逸品です。
『若狭牛』ブランドは全国的にも好評を得ています。
「若狭牛」名前の由来について
昭和61年に福井県の黒毛和種を、名前を付けブランド化にして販売する事となったとき、いくつか
候補が上がった中で(越前牛・福井牛など)当時の福井県知事が、若狭町出身の中川平大夫知事
だったという事で、「若狭牛」と名付けられた。
若狭牛流通推進協議会の入会の看板の(若狭牛)の文字は中川知事が書いた文字です。
ちなみに、現在では多くの皆様に「若狭牛(わかさぎゅう)」と呼ばれていますが本来の名称は、
「若狭牛(わかさうし)」と読むことが正しいそうです。











