福井県経済連|福井県経済農業協同組合連合会|営農情報|農産振興|福井のお米|福井県|福井市

 

うるち米・もち米・酒造好適米

 

うるち米

うるち米
 
コシヒカリ(中生品種)
「おいしさ日本一・福井生まれの
              コシヒカリ」
 
 福井農業試験場が交配・育成した品種で、昭和31年に「越しの国に光輝く」と願いを込めて「コシヒカリ」と命名されました。
日本穀物検定協会の平成25年産食味ランキングにおいて『特Aと評価されました!!
 
【外観】ふっくらとした炊き上がりで、光沢がある。
【味】   香りに優れ、冷めてもおいしく保存性に
    優れます。
【粘り】粘りが強く、弾力がある。
 
♢♦特徴♦♢
 お米の成分であるアミロースやアミノペクチン、タンパク質のバランスが良く、粘りと弾力があり、ツヤ香りも優れ、また冷めても美味しいと非常に人気があります。全国一の人気米としての地位を確立し日本国中で広く食されています。
 
(父)農林1号+(母)農林22号=コシヒカリ
 
■刈り取り時期 9月上旬
■集荷数量(平成25年産米) 35,000t
 
ハナエチゼン(早生品種)
「白い!早い!うまい!の3拍子
                          福井生まれの華越前」
 
 福井農業試験場が交配・育成した品種で、平成3年に「コシヒカリの前に華が咲く」ことから、「華越前」と命名されました。
 
【外観】 色が白く、粒ぞろいが良い。
【味】    香りが良く、旨味に富み、光沢のある白さが
     魅力的なお米。
【粘り】 ほどよい粘り。
 
♢♦特徴♦♢
 北陸地方で一番早く実り収穫・出荷されます。コシヒカリと同様、福井県の恵まれた自然環境下で栽培されているので、高品質で食味値も高く、粘りと旨みに富み、色の白さと粒ぞろいの良さが自慢の美人米です。
例年8月中旬には全国に出荷されます。
 
(父)越南122号+(母)フクヒカリ=ハナエチゼン
 
■刈り取り時期 8月下旬
■集荷数量(平成25年産米) 22,000t
 
あきさかり(中晩生品種)
「極良食味で味にクセなく誰にでも好まれ、コシヒカリ後継米として人気上昇中」
 
 福井県農業試験場で平成9年に交配し育成、平成21年に奨励品種として登録されました。コシヒカリの系統を受け継ぎ「色白でクセのない食味」が特徴です。
 
【外観】 粒が大きく崩れにくい。
【味】  炊き上がりが白く、極良食味で、甘みが
     ある。
【粘り】 粘りが強く、弾力がある。
 
♢♦特徴♦♢ 
 コシヒカリよりも収穫時期が1週間から10日程度遅く、短稈で倒伏しにくく、高温でも品質低下の少ない品種。精米白度が高く極良食味でクセのない食味が誰にでも好まれます。また、冷めても粘りがあり、表面に光沢が残っています。
 
(父)越南173号+(母)北陸159号(あわみのり)=あきさかり
 
■刈り取り時期 9月中旬
■集荷数量(平成25年産米) 7,600t
 

もち米・酒造好適米

もち米・酒造好適米
 
もち米
 
 福井県のもち米の集荷量は、平成25年産米で1,200tで、全量県内で消費されています。銘柄構成比は、カグラモチ(61%)・タンチョウモチ(33%)・メグミモチ(4%)・その他モチ(2%)です。
 
■刈り取り時期 
メグミモチ 9月上旬  カグラモチ 9月中旬
タンチョウモチ 9月下旬
 
 
 
■酒造好適米 五百万石(早生品種)
 
 昭和32年に新潟農業試験場で育成された品種で、東北南部から九州北部まで幅広く栽培されている酒造好適米です。福井県五百万石は、全国第3位の生産量を誇り、銘酒の主産地である灘・伏見を中心に出荷しています。
 
(父)菊水+(母)新200号=五百万石
 
■刈り取り時期 9月上旬
■集荷収量(平成25年産米) 2,600t
 

もどる

もどる
 
<<福井県経済農業協同組合連合会>> 〒910-0005 福井県福井市大手3丁目2番18号 福井県農業会館5階 TEL:0776-27-8250