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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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キャベツ定植(金津)
2018-08-03
今日は金津地区の定植にお邪魔しました
 
こちらは栽培予定圃場が2枚あり、合計1町を1日で定植しました(9反+1反)。
(乗用半自動定植機2条植え2台、7時30分から16時まで)
 
生産者の方が多く出てこられていた為、各々の役割を分担して効率よく作業。
(定植、補植手直し、水・苗の運搬、畝溝掘りなど)
今年は栽培4年目ということで年々作業速度が速くなってきているとおっしゃってました
 
また購入した苗の根張は良く、抜き取る作業も簡単だったようです。
苗箱には前日ジュリボフロアブルを散布し、当日は農舎に置いてあった液肥をあるだけ散布。
 
畝立は前日、前々日に実施。「おきな」には「ユートップ20号」を、「万代」には「ユートップ50号」を畝内施肥。
 
暑い日だったので、始めのうちから額縁と明渠には水を流し始め、定植が済んだ畝から順次畝間潅水を行っていきました(明渠を機械がまたぐ際に若干圃場がぬかるんで移動しづらかったようです
3か所から入水できたため、定植が終わる頃には大分水がいきわたっていました。
 
キャベツ生育状況
2018-08-01
圃場を見てきました
 
福井市南部 定植日:7月28日(4日目)
        葉数:3.1枚 葉長:5.03㎝ 葉幅:4.25㎝ (品種:おきな)
 
       除草剤は定植前に「トレファノサイド乳剤」、定植後に「フィールドスターP乳剤」を散布
 
 
 
 
キャベツ定植(大野)
2018-07-27
今日は夕方の涼しい時間帯からマルチ畝へのキャベツ定植作業が大野で行われました
 
こちらは近日暑い日が続いて圃場が乾ききっていた為、定植数日前に一度圃場全体に潅水をしました。それからもずっと晴れ日は続いたのですが、思いのほか圃場は乾かず、土が湿った状態での定植作業となりました。
 
苗は自家育苗苗を使用。
葉は立派に成長していたのですが、少し根張が弱かったのか、セルトレイから抜こうとしても土ごとうまく引き抜くことができず、結果苗と根のみが抜けてしまうため、機械にセットしても軽すぎて落ちなかったり、落ちてもまっすぐ穴に収まらなかったりということがあり、補植係りの人たちがしっかりと手直しをしていかれました
 
今日はひとまず3反ほどで定植を終了(約4時間)。
残りの分は明日定植予定です
 
第3回水田園芸技術解決チーム会(嶺南)
2018-07-27
今日は、「第3回水田園芸技術解決チーム会」に出席
農業試験場・各農林総合事務所の主にキャベツ担当者の方が集まり、各地区の情報交換や今後の栽培内容を確認しあいました。
 
技術対策検討
栽培初期のポイントは、育苗管理畝間潅水による除草体系
・育苗管理については、現在高温により苗焼けが多数発生。栽培マニュアルでは「(苗の徒長を防ぐため)基本的に遮光をしない」とあるが、今年の暑さでは遮光も必要となってくる。
・潅水については、これだけ暑いと畝間潅水でしか潅水は追い付かないと思われるので、その後の除草体系を要検討!
 
現地巡回(JA敦賀美方育苗センター)
JA敦賀美方ではセルトレイ約2000枚分のキャベツを4回に分けて播種。本日より順次苗を生産者に配布。
・先日の記事でも紹介した、覆土に「イネニカ」を使用しての播種を行うことによって、潅水ムラや乾き具合が一目瞭然(潅水方法はハウス内取り付けのスプリンクラー)。定期的にセルトレイの向きを変えるなどして万遍なく水がいきわたるようにしている(写真 左)。
 
現地巡回(若狭町排水対策施工圃場)
6月27日に実施したカットドレーン施工による排水対策圃場の確認。
・サブソイラだけ施工した圃場とサブソイラ+カットドレーンを施工した圃場との比較。試験区は、深さ50~60㎝にカットドレーンを放射線状に7本施工、深さ30㎝くらいにサブソイラを6~7m間隔で斜めに施工(写真 右)。
 
栽培打ち合わせ(福井市)
2018-07-17
今年キャベツ栽培2年目となる生産者の打ち合わせにお邪魔してきました
 
配布資料は全て代表が作成したもので、昨年度の栽培日誌や総会資料、収支実績、また30年度の計画書まで大変細かく記されたものが準備されていました。
 
     昨年の振り返りと今年の対策
購入苗は入荷する日付を再確認。定植予定日の3日前にJAに届くように手配。
水やり作業の省力化。昨年は背負い噴霧器で水やりをしていたため、すぐに圃場が乾燥そのため今年は30mほどの長いホースを使用して一斉に潅水する。
定植時期。天候やレンタル機械の日程ずれ込みも鑑み、昨年よりも早めに定植を予定(収穫遅れを回避)。
昨年玉の品質や雑草に問題はなかったため今年はさらに重量を重くして反収UPを図る。
 
昨年の反省点や注意点は沢山あったようで、それらを少しでも改善する形で今年の栽培体系が話し合われました
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