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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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第2回TAC担当者研修会
2016-11-25
今日は午後から経済連総合センターにて今年度2回目のTAC担当者研修会が行われ、約40名のTACが参加されました
今回の講習内容は以下の通りです。
 
平成28年度稲作の反省と本県稲作の方向性について
 本年度はお米の品質も収量も最も良かった年ということで、多収になった要因や早生で斑点米が少なかった要因、食味値が高まった要因等について気象や生育概要と絡めて農業試験場から説明がありました。
 
30年問題について
平成30年産以降行政による生産数量目標の配分に頼らずどのように体制を整えていくか、県外事例や本県取組イメージを伺いました。本県の大麦・そば・大豆・飼料用米の反収別所得試算も提示され、生産者毎にあった提案が必要になってくるとのことでした。
 
農業におけるリスク管理について
「農業者」を、①生産活動が中心の「個人農業者」、②大型化や法人化、6次産業化、農業経営の規模を拡大・多角化する「担い手経営体」とで区別してそれぞれどういったリスクが存在するのかを学びました。
 
3STACの取組みについて
平成29年度より担い手対応レベルアップ(3STAC)を目的とした講習会を予定していて、6つのテーマ(農業会計や経営戦略、対外折衝力など)を基に年間を通じた継続的な資質向上を目指していくとのことでした。
 
 
 
特産市!(JA若狭)
2016-11-24
今日は今年度最後の特産市がJA若狭にて開かれました。
 
今回のキッチンカーDE朝ごはんは、「へしこご飯&幸福ねぎいっぱい豚汁」
名前の通り若狭でとれたねぎがご飯にもお味噌汁にもふんだんに使われていました。
肌寒い中飲むあったかいお味噌汁は格別のお味
 
また朝ごはんと一緒にネギ味噌をのせた焼おにぎりの試食も配られていました。
向かいに座っていたお客さんも、一口食べると、思わず美味しいと声が漏れていて、
ミニサイズのおにぎりはぺろりとなくなりました。
 
直売所内も賑わっており、所々クリスマスの飾りつけも
売り場に豊富に並べられた旬の野菜を、皆さんたくさん買っていかれていました。
 
特産市!(JA越前丹生)
2016-11-10
今日はJA越前丹生の膳野菜にて特産市が開催されました
 
入り口付近にはテントやキッチンカー、休憩ブース等が設けられており、
女性部からふるまわれている朝ごはん(今回は越前たけのこご飯&越前レタススープ)を
もらったお客さんたちが大勢休憩ブースで試食されていました。
 
その向かい側ではテントの中に今日いちおしの野菜や米の販売が行われていました。
水田園芸で育てられたキャベツやレタスが特に目を引いており、
鉄カゴに入ったキャベツは自由に選んでもらっていたのでお客さんも楽しそうにお買いものしていかれました。
 
少し肌寒い中での販売でしたが、テント前はとても活気にあふれていました
 
キャベツ収穫(三方②)
2016-11-08
今日の午後は三方②の圃場へお邪魔しました
こちらは朝7時から5名で万代の収穫作業。
 
こちらの収穫方法は、
朝方は1人1列ずつキャベツを切りとって、逆さにして置いておく。
ある程度玉が貯まったら5人で一斉に詰込作業。
1人はトラクターを運転しながら少しずつバック、2人は圃場のキャベツを拾って上の人に投げる、2人はトラクター後ろに載せた鉄コンの脇で下から投げてくる玉をキャッチ及び詰込。
 
みなさん息があっていて、とても迅速な詰込でした
ただ1基が貯まるまで休みなしでもあったのでなかなかハードそうでもありました
 
大体1畝いくと600㎏とれるそうです。
収穫率も9割と大変よく、ほぼ総取りに近い形でした。
毎週火・水の収穫で1日10基出荷しているそうです。
今日も雨が降り出す前に収穫を終えることができました
 
キャベツ収穫(三方①)
2016-11-08
今日の午前中は三方①の圃場へお邪魔しました
今日は2回目の万代収穫日でした(1回目が11月頭、3回目で収穫終了予定)
8時80分から17時まで8名での作業。
 
【役割分担】
4名が圃場で収穫、1名がトラクターに詰込及び作業所までの運搬、3名が選別・出荷用詰込。
 
圃場では生産者の方が15~20cmほどのお手製のぎすをそれぞれ持って収穫をしていました。
これでキャベツの大きさを選別をしていたそうです。
ただ万代は大きな玉が多かったため今日はそこまで出番がないということでした。
(おきなの時が少し小玉だったようです)
 
キャベツの出荷用詰込は、いつもは圃場横の道路で行っているそうですが、今日は雨予報だったたため少し離れた作業所に都度運搬しました。
ただ圃場と作業所の距離があるということでなかなか情報伝達が難しそうでした
(包丁が足りない、空プラコンがほしい、どんな玉を収穫した方が良いのか、鬼葉は何枚なのかなど)。
 
こちらの出荷形態は鉄コンとプラコン。
キャベツの大きさを見比べながらそれぞれ詰めていき、詰込後は重量をきっちり測定。どの作業もとても丁寧でした。
 
今回は生産者の半分が女性でしたが皆さんとっても元気 
疲れた素振りも見えず、常に活気のある現場でした
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