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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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水田キャベツの打ち合わせ
2017-06-07
今日は、(秋冬)水田キャベツの打ち合わせにお邪魔してきました(JA花咲ふくい管内)
 今日お伺いした組織は、昨年度、病気や裂球で収量が減収したため、その反省点を踏まえながら、以下、今年の対策を練っていきました。
 
品種の見直し
おきな・輝吉・万代 →おきな・万代の2品種に。
また在圃性の良い万代の面積を多めにする。
 
肥料
肥料は畝立時に一発肥料を同時散布するため、品種にあわせて、
おきなにはユートップ20号を、万代にはユートップ30号を。
 
定植日
少し遅らせて、昨年7月末だったのを8月頭に変更。
 
殺菌剤の多用
殺虫剤と混用して、散布回数を多めに。
 
微量要素の補給
カルシウム欠乏などを防ぐため、液肥の散布回数を多めに。
 
その他
作業道は作らずに少しでもキャベツを植えて収量をあげる。
(収穫時は作業道となる畝を総取りしてしまう)
 
こちらは今年3年目の栽培となるため、生産者の方が上手に段取りされ、スムーズに話がすすんでいきました。今年は昨年以上の収量と収益を目指していきます
 
平成29年度 福井梅初出荷式!
2017-06-01

今年も福井梅初出荷式が若狭町の梅選果場にて行われました

 

今年の梅は、2月の大雪による雪害や開花時期の低温で心配されていましたが無事出荷を迎えることができました。本日より「剣先」が、7日からは「紅サシ」も出荷予定で今年は800トンの出荷を見込んでいるそうです。

 

また本年度より本格的に販売を行う「ひとくち完熟梅」「福井梅ピューレ」が紹介されました。どちらも新福井梅ブランドである「福太夫」を使用。

「ひとくち完熟梅」は半生製法で作られたドライフルーツ。今年の1月からプレ販売を行っており、特に女性の方から好評価。今後は県内の直売所や道の駅を重点にさらにPRを図っていきます。

「福井梅ピューレ」はパンや飲料、菓子といった幅広い分野で使えるよう提案された業務用ピューレ。酸味が少なく砂糖を加えなくても程よい甘みがあるということで、ヨーグルトやプリンにも合うそうです。

「ひとくち完熟梅」を店頭で見かけた際は是非ご賞味ください

 
ゆりいち直売所オープン
2017-06-01

今日から坂井市ゆりの里公園内に農産物直売所「ゆりいち」がオープンしました

この「ゆりいち」は花咲ふくい農協・春江農協・三里浜特産農協が共同運営を行う直売所。

 

初日の今日はオープニングセレモニーが行われ、大石小学校の児童による合唱や坂井市長の挨拶がありました。テープカットを行う頃には、直売所の前に長蛇の列も

 

入り口では先着300名の方に花の種が配布されました(写真 真ん中)。また入るとすぐに、坂井市・あわら市内の農家さんが出荷した6月が旬の洋花が店頭を飾っており、お客様の注目を集めていました

その他にも野菜の種や手作りの米菓、惣菜、工芸品など地元品が豊富に並んでおり、皆さんカゴをいっぱいにしながら買い物を楽しんでいかれました

 

今後経済連からも通年商品として若狭牛そばや若狭牛ご飯だれなど提供していきますのでお立ち寄りの際は手に取ってみてください。

 
3STAC講習会 開講!
2017-05-23

今日は、農業会館にて第1回担い手対応レベルアップ(3STAC)講習会を開催

TACや担い手金融リーダーなど担い手農家へ出向く担当者が対象で、8JA13名の方に出席いただきました。

3STAC3Sとは、Super(優れた)・Special(特別な)・Survive(生き残る)を指しています。

 

始めに開講式が行われ、中央会専務から「担い手の所得向上を図ることが重要であり、経営等の知識習得による担い手への提案・実践で信頼を得ていってほしい。また文字通り3つのSの力を発揮してほしい」と挨拶がありました。

 

講習内容は以下3項目。

3STACTAC専任化について」

「農業経営収入保険事業及び農業共済事業の見直しについて」

JA自己改革の取り組み状況と今後の進め方について」

 

受講者からは、資料がわかりやすく良かった、今後の進捗状況をその都度教えてほしい、現状が理解できた等の声を頂きました。

この講習会は、年間を通じて行っていく予定です。

 
新品種「いちほまれ」田植式!
2017-05-15
今日はJA永平寺の光明寺にて新品種「いちほまれ」の田植式が行われました
会場となった圃場は無農薬無化学肥料でれんげ栽培を行っている(農)エコファーム光明寺。
 
れんげ米とは春に花を咲かせたれんげ草を土にすきこんで肥料とする農法。
化学肥料は一切必要なく100%有機質な環境に優しい栽培。
JA永平寺の鈴木組合長曰く、れんげ米の栽培は20年前に本格的に開始。現在は12名の生産者が8ha栽培しているそうです。
 
 (農)エコファーム光明寺の加藤代表からは、県内131組織の代表として田植式を行えることは喜ばしいと同時に責任重大であり、今後も頑張って栽培していきたいと挨拶がありました。
 
田植作業では、知事より、手植えに参加する方々に苗が手渡されました。
JA関係者や大本山永平寺の監院、地元園児、また「いちほまれ」を連想させる名前を持つ方々にも集まっていただき、一斉にいちほまれの苗を植えていきました。
 
会場には大勢の報道関係者や地元生産者が集まり、「いちほまれ」の田植えが県内で始まったと大々的にPRされました
<<福井県経済農業協同組合連合会>> 〒910-0005 福井県福井市大手3丁目2番18号 福井県農業会館5階 TEL:0776-27-8250