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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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圃場畝立(三方)
2017-08-05
今日は三方地区のキャベツ圃場にお邪魔しました
 
1件目(写真 左・真ん中)
こちらは生産者3名で畝立作業。そのうち2名は若い女性の方が出てこられていました。
男性は、朝方暗い時間から電気をつけて畝立を実施していたそうです。
また今回使用している畝立機は施肥機能がついていないため、女性が20㎏の肥料(ユートップ20号)が入った肥料散布機を担いで足場の悪い圃場を1畝ずつ歩いて散布
もう一名の女性は鍬など使用して、畝のへこんでいるところに土を盛る作業及び大きい石の搬出作業をされていました。
どちらもなかなかの力仕事で、大変暑い中、大量の汗をかきながらとりくまれていました
 
定植作業については台風5号の様子を見ながら行うそうです。
 
2件目(写真 右)
こちらも生産者3名で畝立作業。
昨年3反だった面積を今年は1町弱まで増やしたそうです
JAレンタルの施肥同時畝立機を使用。オペレーターは御年88歳の男性
最初の畝が肝心ということで、前方に目印となるポールを設置してまっすぐに進んで行きました
 
キャベツ定植(金津)
2017-08-04
昨日に引き続き、金津の圃場にお邪魔しました
生産者15名ほどが出てきて、朝の7時から畝立・定植作業
 
キャベツの品種は、9反の圃場のうち、3分の1が「おきな」、残り3分の2が「万代」。
おきなは昨日殺虫剤灌注済、万代は今日の朝「ジュリボF」を灌注。
定植機に乗せる前には、水に「液肥特2号」を薄めて、どぶ付。
 
半自動定植機(二条植)は2台使用したため、AMには圃場の半分を終えることができました。
2台とも定植機には女性が乗って、男性2名が機械を動かしながら補助を。
体重が軽くて苗の扱いが優しいという理由から抜擢されたそうです
 
午後からは、定植を終えた畝まで畝間潅水をしていくということでした。
 
キャベツ圃場畝立(金津)
2017-08-03
今日は金津のキャベツ圃場にお邪魔しました
こちらは明日から定植を行うため、朝一から苗の引き取り及び、圃場の畝立を実施。
 
圃場面積は9反。通常入排水口と並行に畝を作るところ、定植や収穫作業を考えた際に、圃場周りの車通りを考慮し、今回はあえて垂直に作りました。なお、排水対策として圃場の真ん中には入排水口と平行に1本溝を設置(写真 真ん中)。
 
生産者4名で作業。1名が荒起こしし、その後を畝立で追いかけ、残り2名が溝切機や鍬を用いて溝や通路の手直しを行いました。
畝立機は施肥同時。ただ調子が悪く、最初の設定に1時間以上時間をとられたり、途中で肥料が落ちていない畝があったりとなかなか苦戦AMで3分の1ほどが完成しました。
 
苗は朝一で「おきな」だけ引き取り、ジュリボを散布。
肥料は「おきな」圃場には「ユートップ20号」を、「万代」の圃場には「ユートップ30号・50号」を散布。
明日から定植開始です
 
畝天幅:90㎝ 畝底幅:120㎝ 畝高:30㎝
 
キャベツ定植(芦原)
2017-08-02
今日は芦原管内の圃場へお邪魔しました
キャベツ栽培は今年3年目。また初年度から自家育苗を実施(写真 左)。
7反の圃場を3段に分け、初日の今日は「おきな(7月4日播種)」を定植。
 
圃場は2日前にユートップ20号の一発剤をおきなの定植場所にだけ全層施肥。
そして今日の朝から畝立作業。最近雨は降っていないようで、とても砕土率の細かい畝が出来上がってました
 
今日は15時から定植を開始。
苗はトミー液肥を500倍に薄めてどぶ付。JA花咲ふくいでレンタルした半自動定植機(一条植)を使用して、3名が機械について歩き、女性2名が後ろから手直し、残り1名が苗の運搬を担当しました(写真 真ん中)。
 
定植後はスミサンスイのホースを畝上に設置。動かないようにところどころピンで抑えてありました(写真 右)。
 
15時から作業開始したため比較的涼しく、定植後の苗もそこまでしおれずに済みました
90分で6畝ほどが完成しました。
 
 
畝天幅:90㎝ 畝底幅:120㎝ 畝高:25㎝ 条間:50㎝ 株間:35㎝
殺虫剤:ジュリボF、ダイアジノン 液肥:トミー液肥 土改剤:マグエース 肥料:ユートップ20号 
 
契約キャベツ定植講習会(JA敦賀美方)
2017-08-01
今日はJA敦賀美方の敦賀地区にて、契約キャベツ定植講習会が行われました
大変暑い日でしたが、生産者や関係者含め約30名が参加。
 
JA敦賀美方では昨年より「全自動定植機」及び「畝内同時部分施肥機」のレンタルを開始。
機械の使用方法や作業注意点、栽培管理、定植実演が行われました。
以下、注意点などを抜粋します。
 
定植準備
除草対策を徹底。
流れ:除草剤などで全体の草を枯らす → 畝立作業 → クレマート乳剤散布 → 定植 → 畝間潅水 → フィールドスターP乳剤散布
畝立時に雑草が見当たらないからといって除草剤を散布しないということがないように膜を作って雑草発生を抑えましょう。
 
定植
定植は、地温が高い日中を避け、気温が下がる午後から行うのがべスト午前中に定植すると午後には萎れてきてしまいます。
栽植密度は反3000~3200株(128穴セルトレイ25枚分)。定植前日に殺虫剤ジュリボFを灌注。定植機に乗せる前には水+液肥(硫安500倍)に浸漬し根の活着促進を図りましょう。
 
 
畝間潅水
面積が広い場合は、数畝定植が終わったら土手を作って順次水を入れていく。畝高の半分まで水が届いたらすぐに落水。落水後は速やかに除草剤を散布
 
 
病害虫防除
虫が出ていなくても10日間間隔で防除(虫が多い場合はもっと短い間隔で)。今日のように暑い日が続くとキャベツの生育も早まるためジュリボ散布後の防除も様子を見て早めに行ってほしい。また現在台風5号などが発生しているが、台風通過後はすみやかに殺菌剤を
 
 
また昨年のレンタル後は、作土の浅い圃場や礫の多い圃場で無理やり動かした影響か、爪の摩耗や変形などがあり修理に出す必要があったとのこと皆さんも機械の扱いは丁寧にご使用ください
 
畝天幅:90㎝ 畝底幅:110㎝ 条間:50㎝ 株間:35㎝ 畝高:20㎝
殺虫剤:ジュリボ 肥料:硫安
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