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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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新品種「いちほまれ」田植式!
2017-05-15
今日はJA永平寺の光明寺にて新品種「いちほまれ」の田植式が行われました
会場となった圃場は無農薬無化学肥料でれんげ栽培を行っている(農)エコファーム光明寺。
 
れんげ米とは春に花を咲かせたれんげ草を土にすきこんで肥料とする農法。
化学肥料は一切必要なく100%有機質な環境に優しい栽培。
JA永平寺の鈴木組合長曰く、れんげ米の栽培は20年前に本格的に開始。現在は12名の生産者が8ha栽培しているそうです。
 
 (農)エコファーム光明寺の加藤代表からは、県内131組織の代表として田植式を行えることは喜ばしいと同時に責任重大であり、今後も頑張って栽培していきたいと挨拶がありました。
 
田植作業では、知事より、手植えに参加する方々に苗が手渡されました。
JA関係者や大本山永平寺の監院、地元園児、また「いちほまれ」を連想させる名前を持つ方々にも集まっていただき、一斉にいちほまれの苗を植えていきました。
 
会場には大勢の報道関係者や地元生産者が集まり、「いちほまれ」の田植えが県内で始まったと大々的にPRされました
 
水田圃場巡回(にんにく)
2017-04-27
今日はJA永平寺管内のにんにく圃場巡回に同行させていただきました
JA管内の面積は約4町。水稲や大麦跡の圃場に作付されています。
 
にんにく栽培を初めてみせて頂きましたが、どんな作物でも病害虫・雑草・排水対策といったものは大切だということを改めて実感しました。
現在はさび病の防除に力をいれているようです。
 
巡回中に生産者の方も気になって見に来られ、生育具合を話し合いました。
 
またJAでは平成28年度ににんにく専用播種機や収穫機、選別機を導入したため機械化体制もばっちり 
収穫機は今年が初めての使用になるということでどれだけ省力化につながるか気になりますね
 
担い手農家研修会(春江)
2017-03-24

今日は、JAはるえ主催の担い手農家(組織)研修会に参加

会場にはJA管内の生産者らが集いました。

 

前半は、福祉事業団の概要説明と健康に関する講演会。

健康に関する講演会では座ったままできる健康体操や身体を使った頭のトレーニングが行われ、参加者の脳トレに苦戦する声や笑い声が聞こえました。

 

後半は、営農に関する研修会。

保険制度や助成金、GAP、水田園芸の取り組みについて各担当者より説明がありました。

水田園芸では、JA管内でも年々取り組み面積が増えてきている白ネギやキャベツの事例を取り上げ、排水性の大切さを生産者に伝えていました。

 

参加者同士が顔なじみということもあり、賑やかな研修会でした

 
福井県JAグループ農業者サポート大会
2017-03-03
今日は経済連総合センターで「福井県JAグループ農業者サポート大会」を開催
 
まずは、ちょうど1年前に(福井県TACキックオフ大会にて)TACが各自たてた活動目標に対する結果報告を基に、優秀者表彰を行いました。県下65名いるTACの中から4名のTACが見事選ばれました
 
            最優秀賞  JA若狭      中積  俊彦 氏      

             優秀賞   JA福井市         林     靖総 氏      

            優良賞     JA花咲ふくい   近藤  都芳 氏      

                                        JAたんなん    山田  有彦 氏      

 
その後、3名の方による講演が続きました。
 
県内事例報告  「農地集積と任意組合の統合」  JA福井市 TAC 林氏
上記受賞者から活動内容を発表して頂きました。前々から規模拡大や組織立上を考えていた生産者の意向をくみ取り、TACが仲介役になり、事業の説明や検討会を行い、誰一人欠けることなく(反対することなく)統合することができたということでした。
 
県内JATAC活動  「JA若狭のTAC活動と今後の方針について」  JA若狭 幸池専務
県内でもTAC活動が盛んなJA若狭の活動内容について発表して頂きました。専任TACとしての活動内容や担い手組織への支援活動、またTACと役員による担い手農家同行訪問など様々な取組みを紹介して頂きました。
 
県外事例報告  「JA北びわこの担い手訪問活動について」  JA北びわこ 丸岡課長
 2016年全国パワーアップ大会で全農会長賞を受賞されたJA北びわこ(滋賀県)の活動内容について発表して頂きました。こちらも様々な活動をされている中、常に課題や改善点を意識しながら少しでも農家の手助けとなるよう試行錯誤しながら活動されている姿が伝わってきました。
 
若狭地区米作り研修会
2017-02-24
今日はJA若狭にて「若狭地区米づくり研修会」が行われました。
約80名の生産者が参集。熱心に話しを聞いて行かれました
 
米穀情勢(経済連米穀課)
国内の米消費量がピーク時の半分以下となっており月に1度も米を食べない人が7%もいること、食生活の変化により家庭内食より中食・外食が多いこと、今後の市場ニーズに応じた品種の適正作付比率などについて説明がありました。
 
28年産米の結果と対策(嶺南振興局)
28年産米について、天候に恵まれ多収であったこと、品質も良くハナ・コシの1等米比率が90%を超えたこと、格落ち理由の説明。そして斑点・胴割・未熟・乳白粒の各種対策について細かく紹介されました。
また土壌診断に基づいた若狭管内(各集落毎)の土壌マップを用い、土壌改善の重要性についても説明されました(写真右)。
 
農業情勢と米政策見直し(福井県五連組合員トータルサポートセンター)
国の農業政策について、収入保険制度とナラシ対策の比較や生産調整の見直しなど分かりやすく噛み砕いた説明をされました。
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