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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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キャベツ打ち合わせ(JA福井市東部)
2017-07-04
今日はJA福井市東部管内の今年初めてキャベツ栽培を行う生産者の元へお邪魔しました
今日の打ち合わせ内容は日程・作業内容・機械調達等おおまかな流れを確認。
 
【基本情報】
品種:おきな    面積:約3反       圃場:ハナエチゼン跡  
肥料:一発肥料  定植:8月26日、27日
 
昨年キャベツ栽培を行った近隣組織に事前に色々と話しを伺っていたようで、とても細かく丁寧な計画を作られていました。
この資料をもとに作業効率化できることや、機械の調達など話し合いました。
 
圃場は台形の形をしており、4畝毎のブロックを5つ、畝の数を21本とする。
水稲跡の藁はしっかりと梳きこみを行い、定植時の活着不良を防ぐ。
畝立ては土を細かく平らにするため、往復してゆっくりと作っていく。
労働時間は、圃場準備から収穫までの作業人数や時間を想定して算出(収穫作業が70%)。
潅水方法はホースなど。畝間潅水は雑草が心配なため行いたくない。
収穫方法は、とにかくキャベツに触れる回数を減らしたい(移し替えなどをできるだけ避けたい)。
 
近くに同じキャベツ栽培者の仲間がいることでとても心強そうでした。お互いの圃場を見合いながらこれからの栽培管理を気にかけていくとのことでした
 
契約キャベツ栽培講習会(JA福井市)
2017-06-30
今日はJA福井市本店にて生産者向けの契約キャベツ栽培講習会が行われ、19名の生産者が集まりました
 
前半は、県普及員の方からキャベツ栽培について1時間じっくり説明。こちらの管内では自家育苗はほとんどないということで、それ以降の話がメインとなりました。ちなみに品種は8割方「おきな」を選択されているようです。
以下栽培ポイント・特徴を抜粋。
 
キャベツは芯が大事で、ここに障害が生じないよう葉が巻かれて玉になっていく。また外葉の大きさが玉の大きさに関係しているので、契約キャベツでは重量重視で大きな葉にしてほしい。
 
麦跡圃場では、額縁排水溝の手直しを行って排水を良くする。またモアや除草剤の使用で、雑草は種が落ちる前に退治をしてほしい。
 
除草剤「ラウンドアップ」は、希釈されているものの一部には、ラベルの適用欄に「農耕地」の適用がないものがあるので、気を付けて散布してほしい。
 
除草剤は土が乾燥しすぎていたり、土のダマ(塊)が大きすぎると効果も弱まってしまうので多少の湿り気が必要。
 
後半は経済連園芸特産課より、キャベツの契約や助成についても説明がありました。
JA福井市管内では、今年3件の新規作付希望者がいるようで、今日の講習会でも熱心に質問されていました
 
キャベツの播種
2017-06-28
今日はJAテラル越前管内の生産者の方がキャベツの播種を行いました
 
今年は2年目となり、皆さん慣れた手つきで作業にとりかかりました。
また昨年の反省を踏まえて、作業体系が以下のように工夫されていました
 
流れ作業がしやすいよう一列に配置し、全て腰高の脚立の上で作業(昨年は地べたでの作業が多かった)。 写真 真ん中
培土に殺虫剤を混ぜる工程はミキサーを使用し電動で(昨年は手でかきまぜていた)。   写真 左
 
その結果、見事に作業効率がよくなりました
     昨年:12名、2.5時間、155枚のセルトレイが完成  
                      
     今年:10名、  2時間、178枚のセルトレイが完成
 
ちなみに、培土は「ニッテキネギ培土」、殺虫剤は「プリンス粒」を使用。
 
こちらは7月中下旬に定植予定。昨年雑草に悩まされたため、今年は全てマルチ栽培で対策をおこないます
 
第2回契約キャベツ技術解決チーム会
2017-06-26
今日は農業試験場で行われた県普及員の方による契約キャベツ技術解決チーム会議にお邪魔しました
各地区で今年キャベツに取り組まれる方々の作付計画について情報共有を行う中で、以下のようなことが話題となりました。
 
排水対策の徹底。麦跡圃場では額縁排水溝の手直しを。
 
昨年根こぶ病が発生したところでは、根こぶ病抵抗性品種「YCRこんごう」を提案
 
昨年度地区によっては発生の多かった害虫「オオタバコガ」について、今年も出ないとは限らないので気を付けて。
 
昨年度軟腐病等が多かったので、殺菌剤の散布回数を多めに。
 
雑草で苦労した圃場はマルチの試験的導入で省力化を。
 
7月7日にはJA越前丹生管内の圃場でイベント実施(水田活用園芸や園芸での機械化体系実演会等)
 
早いところでは今週播種が始まるということで、だんだんと慌ただしくなってきました
皆さんはもう栽培計画は出来上がったでしょうか??
 
ニンニク収穫
2017-06-14
今日は、永平寺町が主催のニンニク収穫体験が上志比地区にて行われました。
毎年農林高校の学生さんがボランティアで体験に来られ、農業への親しみをもっていただいているそうです
 
ニンニク生産技術研究会の会長からは、学生さんが応援に来てくれることは生産者も非常に楽しみにしており、また手作業が多い作物なので貴重な人材であると挨拶されました。またニンニクについては、昨年天候の影響で反収1tをきってしまったが今年はこのラインを十分に超えられるだろうということでした。
 
作業は3班に分かれて、ニンニク生産技術研究会に所属される3名の生産者の方の圃場へとお邪魔しました。一番近い牧福島の圃場では、すでに収穫されたニンニクが土の上に並べて乾燥させてありました。全員専用の根切り鋏をお借りし、ニンニクの根っこと余分な茎を切っていく作業をメインで行いました。生産者の方はマイ鋏を持っており手つきもとても早かったです
 
また少し離れた場所では生産者の方が所有する自動選別機を使って根切りをしたニンニクをサイズ別に分けていきました。不良品が間違って出荷されないためにもこの作業が一番大事ということで、自動で分類されたニンニクをさらに学生さんが選別板を使って丁寧に選別しました。
 
JA永平寺の直売所や道の駅で販売するということでしたので、店頭に並ぶのが待ち遠しいですね
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