福井県経済連|福井県経済農業協同組合連合会|営農情報|農産振興|福井のお米|福井県|福井市

 

TAC

 

TAC 紹介

TAC 紹介
   
私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

担い手対策課紹介
     
 

TAC ブログ

TAC ブログ
フォーム
 
キャベツ生育状況
2018-08-01
圃場を見てきました
 
福井市南部 定植日:7月28日(4日目)
        葉数:3.1枚 葉長:5.03㎝ 葉幅:4.25㎝ (品種:おきな)
 
       除草剤は定植前に「トレファノサイド乳剤」、定植後に「フィールドスターP乳剤」を散布
 
 
 
 
キャベツ定植(大野)
2018-07-27
今日は夕方の涼しい時間帯からマルチ畝へのキャベツ定植作業が大野で行われました
 
こちらは近日暑い日が続いて圃場が乾ききっていた為、定植数日前に一度圃場全体に潅水をしました。それからもずっと晴れ日は続いたのですが、思いのほか圃場は乾かず、土が湿った状態での定植作業となりました。
 
苗は自家育苗苗を使用。
葉は立派に成長していたのですが、少し根張が弱かったのか、セルトレイから抜こうとしても土ごとうまく引き抜くことができず、結果苗と根のみが抜けてしまうため、機械にセットしても軽すぎて落ちなかったり、落ちてもまっすぐ穴に収まらなかったりということがあり、補植係りの人たちがしっかりと手直しをしていかれました
 
今日はひとまず3反ほどで定植を終了(約4時間)。
残りの分は明日定植予定です
 
第3回水田園芸技術解決チーム会(嶺南)
2018-07-27
今日は、「第3回水田園芸技術解決チーム会」に出席
農業試験場・各農林総合事務所の主にキャベツ担当者の方が集まり、各地区の情報交換や今後の栽培内容を確認しあいました。
 
技術対策検討
栽培初期のポイントは、育苗管理畝間潅水による除草体系
・育苗管理については、現在高温により苗焼けが多数発生。栽培マニュアルでは「(苗の徒長を防ぐため)基本的に遮光をしない」とあるが、今年の暑さでは遮光も必要となってくる。
・潅水については、これだけ暑いと畝間潅水でしか潅水は追い付かないと思われるので、その後の除草体系を要検討!
 
現地巡回(JA敦賀美方育苗センター)
JA敦賀美方ではセルトレイ約2000枚分のキャベツを4回に分けて播種。本日より順次苗を生産者に配布。
・先日の記事でも紹介した、覆土に「イネニカ」を使用しての播種を行うことによって、潅水ムラや乾き具合が一目瞭然(潅水方法はハウス内取り付けのスプリンクラー)。定期的にセルトレイの向きを変えるなどして万遍なく水がいきわたるようにしている(写真 左)。
 
現地巡回(若狭町排水対策施工圃場)
6月27日に実施したカットドレーン施工による排水対策圃場の確認。
・サブソイラだけ施工した圃場とサブソイラ+カットドレーンを施工した圃場との比較。試験区は、深さ50~60㎝にカットドレーンを放射線状に7本施工、深さ30㎝くらいにサブソイラを6~7m間隔で斜めに施工(写真 右)。
 
栽培打ち合わせ(福井市)
2018-07-17
今年キャベツ栽培2年目となる生産者の打ち合わせにお邪魔してきました
 
配布資料は全て代表が作成したもので、昨年度の栽培日誌や総会資料、収支実績、また30年度の計画書まで大変細かく記されたものが準備されていました。
 
     昨年の振り返りと今年の対策
購入苗は入荷する日付を再確認。定植予定日の3日前にJAに届くように手配。
水やり作業の省力化。昨年は背負い噴霧器で水やりをしていたため、すぐに圃場が乾燥そのため今年は30mほどの長いホースを使用して一斉に潅水する。
定植時期。天候やレンタル機械の日程ずれ込みも鑑み、昨年よりも早めに定植を予定(収穫遅れを回避)。
昨年玉の品質や雑草に問題はなかったため今年はさらに重量を重くして反収UPを図る。
 
昨年の反省点や注意点は沢山あったようで、それらを少しでも改善する形で今年の栽培体系が話し合われました
 
JA敦賀美方 キャベツ播種
2018-07-12
今日はJA敦賀美方で7月4日~7月17日まで行っているキャベツの播種作業にお邪魔しました。
JAでの播種枚数はセルトレイ約2000枚(面積は約7町分)(品種は「おきな」と「万代」)。
機械播種がメインとなるため、手作業の播種と比べると大変落ち着いた作業現場でしたindecision
 
培土は「与作N-150」を使用。また今年から覆土には「イネニカ(ケイ酸質肥料)」を使用。
肥料としての効果を期待してではなく、水分の湿り具合を確認するために導入されたそうです。
(水分の乾き具合で肥料の色が少し変わってくるため、水やりの参考になるとのこと)。
(写真 左は、種を落としたあとにイネニカ{白い肥料}で覆土を行ってる場面です)
 
また殺菌剤「イチバン」を使用してセルトレイ等の資材消毒もしっかり行われたそうですenlightened
 
潅水後は、1パレットに8枚8段で重ねて、涼しい場所に移動させ、肥料袋で全体を覆って乾燥を防ぎました(写真 真ん中)。
 
写真 右は7月4日に播種した苗で生育は順調です
<<福井県経済農業協同組合連合会>> 〒910-0005 福井県福井市大手3丁目2番18号 福井県農業会館5階 TEL:0776-27-8250