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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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ニンニク収穫
2015-06-18
今日は吉田郡の上志比地区にてニンニク収穫を体験
 
毎年町の方主催で、県内高校生も参加の収穫ボランティアを行っており、その現場にお邪魔させてもらいました
 
今日お手伝いした作業は、一見簡単そうでちょっとコツがいる「根切り」。
専用の切挟で根元を切るんですが、なかなか1度で切り取れない
慣れない私たちは何度も刃を切り込ませていました
 
この地区では35、6年前からニンニク栽培を始めたとのこと。昔はすべて手作業だったので収量は今の半分くらいだったそうです。
こういった学生さんとの共同作業は10年ほど継続しており、一緒に作業する姿はとても楽しそうでした
 
 
スイートコーン生育状況
2015-06-17
恒例のスイートコーン巡回です
 
移植
身が成長してきた半面、茎の中のおっきなアワノメイガの発生も確認
写真のコーンはまだ真っ白ですが、この品種はバイカラなので、
収穫時(あと1、2週間後)には7:3で黄:白の身が出来上がるはずです
 
 
直播
やっと背も伸びてきておしべが出現し始めました
 
麦跡 圃場準備(キャベツ用)
2015-06-16
今日は朝一で、金津の麦跡(キャベツ用)圃場にお伺いしました
 
生産者の方は2名いらっしゃったので、1人はサブソイラで補助暗渠を、1人はトレンチャ―で明渠を同時作業で施工。
 
補助暗渠
暗渠に直交させ、2~3m間隔で施工。深さは30~40㎝ほど。
生産者の方曰く、いつもより間隔を狭くして進んだことや(通常は5~6mの間隔)、途中で大きな石に10回ほどぶつかったりと、なかなか大変だったとのこと
 
明渠
圃場面積6反でキャベツは3品種なので、それに合わせるよう6区分にして明渠を設置。深さは25㎝ほど。圃場が60m×100mと長いので、タコ糸などを目印として張ったんですが、まっすぐに進むのは難しいですね
 
それでも作業は順調に進み、2時間半ほどで出来上がりました。
あとはスコップで少し手直しをして完了。予報の夕方の雨までには間に合いました
 
写真は左から、サブソイラ、トレンチャ―、トレンチャーで掘った溝の深さ。 
 
 
麦跡 圃場(キャベツ用)
2015-06-16
金津で水田キャベツを予定している麦跡圃場
左がモアをかける前(6月8日)、右がモアをかけた後(6月10日)の写真です。
 
水田キャベツ・ブロッコリーの打合せ(丹生地区)
2015-06-10
今日は午後から農協さんにて打合せ
 
現在このブログでご紹介している、レタスや、スイートコーンを栽培をしている生産者の方たちが集まって、次作物として何を栽培していくか話し合いました。
 
候補はキャベツブロッコリー
昨年、みなさんどちらかは経験されているようで、今年は両方できるような栽培形態をとりたいとのこと。
 
まずはおおまかな流れを考えて、栽培可能な作付体系を相談。
品種や、段付、出荷形態、面積・・・etc.
 
結果、
・キ ャ ベ ツ :3パターン(全て同じ品種で播種日をずらす)
・ブロッコリー:3パターン(品種を変え、かつ播種日もずらす) 
の候補があがりました。あとは、どのパターンを組合わせるのか、もしくはどちらか片方の作物に絞って行うのか。
一度持ち帰って考えてもらうことになりました。
 
といっても早いものでは7月中旬から作業開始
忙しくなってきますね。
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