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担い手対策課 

 

担い手対策課 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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担い手対策課 ブログ

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「元気な福井の農業」躍進大会
2017-02-14
今年も福井県立大学にて「元気なふくいの農業」躍進大会が開催されました
午前中は平成30年から本格生産が始まる「ポストこしひかり」のブランド化をテーマに話しが行われました。
農業試験場場長やポストこしひかりブランド化戦略会議委員の方々が参加され、それぞれの立場からブランド化に対する意見を詳しく述べて頂きました。
 
その中で農業試験場場長から説明された「南越291号」の特徴や選抜するまでの経緯を抜粋してご紹介します。
 
今までのお米に比べて絹のように白くてつやのある外観。また口に入れた時に数回噛んだだけで甘さが広がる。こしひかりから引き継いだ粘りと新しい粒間のバランス。
 
倒伏にもイモチ病にも強い、作りやすい品種を目指した。収穫時期はこしひかりより1週間ほど遅い。また夏の高温に強い遺伝子も持っている。
 
一番苦労したのは美味しさ。今のこしひかりとは違った食感が求められる中、東京青山で3年間消費者調査を行ってきた。場内には穀検と同じ食味調査専用の部屋も設け、お米の食味ランキング上位を目指す。
 
 
午後からは、日本農業経営大学校 講師の方より「これからの農業経営者とは」という題目で講演され、皆さん熱心にメモをとったりスライドの写真をとられていました
 
第6回 県域園芸専門指導員養成講習会
2017-02-08

今日は今年度最後の県園芸専門指導員育成講習会に参加

1年を通じてキャベツやネギ、ブロッコリーなどの水田園芸に携わったJA指導員の方から、担当した生産者の結果報告が行われました。

 

結果報告

生産者ごとの作業工程、生産実績、収支、労働時間についてJA担当者より細かく報告。その後活発な質疑が交わされました。

労働時間面での苦労話、収入に関するシビアな意見など様々な話が出ており、次年度は水稲作業との競合を理由に園芸品目の作付けを見送る方、継続して取り組まれる方など生産者により様々であることが伺えました。

 

講評 ~農業試験場 田中主任、園芸カレッジの岩腰主任より~

H28年度は気候的に生理障害や病気が発生しやすい年で、特に輝吉という品種は県内各地で裂球が発生。県内では7月定植圃場で裂球が発生したこと、近隣の滋賀や富山では8月に入ってから輝吉を定植しており裂球は発生していないことから、定植時期が早かったことが裂球の1番の原因ではないかと報告されました。

 

また『指導する側も栽培の経験を持つことが大事で、指導と栽培する側の両方の視点を今後も持っていって欲しい』と強調されました。

 

最後に1人ずつ修了証が授与され、1年間の講習が締めくくられました

 
第3回TAC担当者研修会 開催
2017-02-03
今日は第3回TAC担当者研修会が行われました。
 
今回の研修内容は、下記のように経営改善についても触れている為、TACのみならず各JAの信用部門の方にも多くご参加いただきました。
 
JAグループの農業経営改善活動の取組みについて
全国的な、担い手経営の情勢・JAからのサポート内容・経営管理支援事業の取組等について話しがありました。また他県で行われている経営分析表の紹介もあり、今後福井県版も作っていきたいとのことでした。
 
業務的意思決定の考え方について
「請負を受けた場合の採算性」をテーマに、臨時に依頼を受けた作付提案を受けることが得なのか損なのか、いくらからなら応じても採算がとれるのかなど、演習を交えながら教わりました。
 
事業承継の手続きについて
先日全農より発行された「事業承継ブック」という冊子(親子間で事業を引き継ぐ際の、話し合いツールとなるもの)の説明、そして事業承継を取組むにあたって課題は何なのかを参加者がグループ毎に分かれて話し合いました。
 
初荷(JAはるえ)
2017-01-17
今日は先週に引き続き、JAはるえの初荷出発式に参加してきました
会場(大石支店)にはJA関係者約30名が集まり、3台の機械が初荷と書かれた札をつけ
並んでいました。
 
冒頭、組合長より「はるえ管内はJAで農機購入してくれる方が多く、今年も『JAで買って
よかった』『修理してくれて助かった』といわれるようにしていきたい」挨拶がありました。
 
農地集積等も進みここ近年の本県農機保有台数が減少しているとのことでしたが、
JAはるえ・メーカー・経済連が一体となりシェア率UP推進や、信頼と技術力アップで
アフターサービスを充実させ、平成29年度も農機事業計画達成に向けガンバロウ三唱
及び乾杯で締めくくられました。
 
最後は、これから生産者の元へと出荷される田植機をみんなで見送り解散となりました。
 
初荷(JA福井市)
2017-01-11

福井市西部農機センターにて開かれた農機初荷に参加

会場にはこれから生産者のところへ納める「初荷」の旗を掲げたトラクターや田植え機が

ズラリと並び、その横でハッピを着たJA職員や関係者等による安心安全祈願の「ガンバロウ

三唱」、「初荷記念品授与」が行われました。

 

当日は雪がちらつく寒い日でしたが、トラックに載せた農機を生産者の農舎に入庫し、

皆で安全祈願や写真撮影をして無事初荷を終えました

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