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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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キャベツ生育状況
2018-08-15
各圃場を見てきました
 
福井市南部 定植日:7月28日(18日目)
        葉数:8.2枚 葉長:9.86㎝ 葉幅:10.21㎝ (品種:おきな)(写真 左)
 
        2、3日前に「オール14」を追肥として散布
 
福井市東部 定植日:8月9日(6日目)
        葉数:3.1枚 葉長:4.96㎝ 葉幅:4.61㎝ (品種:万代)(写真 右)
 
       一部暑さによって枯れ気味の株あり。
 
 
キャベツ定植(福井市)
2018-08-09
今日はJA福井市管内の定植にお邪魔しました
 
こちらは朝6時から定植作業を予定していましたが、雨のため時間を遅らせて8時から作業スタート。
昨日今日と久しぶりに雨風を伴う涼しい環境の中での定植でした。
 
品種は「YR万代」と試験品種「円楽」。苗箱には一昨日殺虫剤「プレバソンF」を散布済み。
また圃場には除草剤「クレマート乳剤」、肥料は「あさひ」「そさい」を分施体系で畝内に散布済み。
 
まずは1畝目を経済連レンタル定植機の試運転で定植。ヰセキの方にも見てもらいながら植付深さ、前輪後輪の重心や幅、左右の傾き具合など色々な微調整を行いながら、2条とも苗がうまく顔を出すよう設定
 
圃場が湿っていたこともあり、定植機のスピードは最低速で確実に苗が落ちるように進みました。
ただ、(定植機の)苗を落とすための金具や落ちた苗の横を土で押さえつけるタイヤには泥が溜まってしまい、たびたび泥を落とす作業も加わりました
写真 真ん中はタイヤとタイヤの泥取り(削り)の部との隙間を広げているところです。
 
面積は2.5反ほどでお昼頃には終了しました。
植えつけた後はじょうろによる潅水で十分でした。今後はブームスプレーヤーを使って朝晩潅水予定とのことです。
また昨年定植直後からカラスによる苗の引き抜きが多発生したということで、定植直後の畝から周りに糸を張って、カラス対策を実施しました(写真 右)。
 
キャベツ生育状況
2018-08-08
圃場を見てきました
 
福井市南部 定植日:7月28日(11日目)
        葉数:5.7枚 葉長:6.44㎝ 葉幅:5.64㎝ (品種:おきな)
 
       久しぶりの曇り空。虫(コナガ)や雑草(ヒエ)が発生してくる
 
 
 
 
キャベツ定植(敦賀美方)
2018-08-07
今日はJA敦賀美方管内の定植にお邪魔しました
 
こちらは定植予定圃場が4枚横並びにあり、その内3つの圃場で同時に作業をしていました。
 
畝立(写真 左)
JA敦賀美方のレンタル機で畝立同時施肥機を使用して畝立。一発肥料は、「おきな」の圃場には「BM旬彩職人」、「YR万代」の圃場には「ユートップ30号」を施肥。肥料が規定量しっかり入るように計量機を用いて散布していました。
 
全自動定植(写真 真ん中)
JA敦賀美方のレンタル機で全自動定植機を使用して定植。機械は2名で対応し、補植に3名が入りました。詳しく話は聞けませんでしたが、苗の発芽揃いもよく順調そうに定植されているようでした。
 
半自動定植(写真 右)
キャベツ機械化体系実証試験の一環で、クボタの乗用半自動定植機を使用し、1畝1条(4連トラクタ)で定植。県内の契約キャベツ栽培ではあまり1条植えはみかけなかったので、今後の生育比較が楽しみです。
 
定植作業には、生産者のお子さんも夏休みのためか参加しており、皆さん一丸となって取り組まれていました
 
キャベツ定植(今立)
2018-08-06
今日はJAたんなん管内の生産者の定植にお邪魔しました
 
こちらは今年約4町ほど栽培を予定しており、8月3日より定植開始。今日は2枚目の圃場の定植をされていました。
定植機は28年度に購入した乗用半自動定植機(ナウエルナナ)1台を用いて、男女2名で定植。
女性は機械に乗って次々とポットに苗を落としていき、男性は機械補助と手直しを行いました。
 
品種は「おきな」、殺虫剤は「プレバソンF」、苗は自家育苗苗を使用。
若干根張が弱い苗は根が土から抜けてしまうため、苗を選びながらの作業となりました。
そのためポットに苗を入れる作業は慌ただしく、定植機のスピードはゆっくりめで行いました。
 
ちなみにタンクから定植機用の水を汲む際は、貴重な水を無駄にしないため、ペットボトルをうまくくり抜いて入れていました
 
こちらは約3反ほどの圃場でしたが、お昼頃に定植を終えました。
潅水は夕方ころに畝間潅水を予定とのことです
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