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担い手対策課 

 

担い手対策課 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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担い手対策課 ブログ

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ニンニク収穫
2017-06-14
今日は、永平寺町が主催のニンニク収穫体験が上志比地区にて行われました。
毎年農林高校の学生さんがボランティアで体験に来られ、農業への親しみをもっていただいているそうです
 
ニンニク生産技術研究会の会長からは、学生さんが応援に来てくれることは生産者も非常に楽しみにしており、また手作業が多い作物なので貴重な人材であると挨拶されました。またニンニクについては、昨年天候の影響で反収1tをきってしまったが今年はこのラインを十分に超えられるだろうということでした。
 
作業は3班に分かれて、ニンニク生産技術研究会に所属される3名の生産者の方の圃場へとお邪魔しました。一番近い牧福島の圃場では、すでに収穫されたニンニクが土の上に並べて乾燥させてありました。全員専用の根切り鋏をお借りし、ニンニクの根っこと余分な茎を切っていく作業をメインで行いました。生産者の方はマイ鋏を持っており手つきもとても早かったです
 
また少し離れた場所では生産者の方が所有する自動選別機を使って根切りをしたニンニクをサイズ別に分けていきました。不良品が間違って出荷されないためにもこの作業が一番大事ということで、自動で分類されたニンニクをさらに学生さんが選別板を使って丁寧に選別しました。
 
JA永平寺の直売所や道の駅で販売するということでしたので、店頭に並ぶのが待ち遠しいですね
 
水田キャベツの打ち合わせ(福井市南部)
2017-06-13
今日は、JA福井市南部で水田キャベツの打ち合わせにお邪魔してきました
 
JA指導員、県普及員、福井シード、経済連、そして今年キャベツ栽培を考えている生産者7名(内1名は新規作付を検討中の方)の計15名が集まりました。
 
始めに、契約キャベツに取り組むにあたっての申込みや精算単価、一発肥料に対する助成の説明がありました。
 
続いて、県の方より栽培に関する流れやポイントについて説明。
南部管内は自家育苗をされる方が多いということだったので、育苗時の注意点を教わりました。
他にも、品種はおきなや万代だけでなく、根こぶ病に強いものや奥手のものもまぜるのか。あたりの栽植密度は基本的に3000株だが、反あたりの株数を増やして収穫量をあげるのか、畝間に余裕をもたせ、機械などの作業性を優先させるのか。麦跡圃場で栽培するのか、水稲(早生)跡圃場で栽培するのか(後者の場合早急に額縁排水などを行い、少しでも畑に近づける)
 
どういったパターンが良いかは人それぞれ異なってくるため、今日の内容を参考にそれぞれにあった栽培を考えてほしいということでした。
 
水田キャベツの打ち合わせ
2017-06-07
今日は、(秋冬)水田キャベツの打ち合わせにお邪魔してきました(JA花咲ふくい管内)
 今日お伺いした組織は、昨年度、病気や裂球で収量が減収したため、その反省点を踏まえながら、以下、今年の対策を練っていきました。
 
品種の見直し
おきな・輝吉・万代 →おきな・万代の2品種に。
また在圃性の良い万代の面積を多めにする。
 
肥料
肥料は畝立時に一発肥料を同時散布するため、品種にあわせて、
おきなにはユートップ20号を、万代にはユートップ30号を。
 
定植日
少し遅らせて、昨年7月末だったのを8月頭に変更。
 
殺菌剤の多用
殺虫剤と混用して、散布回数を多めに。
 
微量要素の補給
カルシウム欠乏などを防ぐため、液肥の散布回数を多めに。
 
その他
作業道は作らずに少しでもキャベツを植えて収量をあげる。
(収穫時は作業道となる畝を総取りしてしまう)
 
こちらは今年3年目の栽培となるため、生産者の方が上手に段取りされ、スムーズに話がすすんでいきました。今年は昨年以上の収量と収益を目指していきます
 
平成29年度 福井梅初出荷式!
2017-06-01

今年も福井梅初出荷式が若狭町の梅選果場にて行われました

 

今年の梅は、2月の大雪による雪害や開花時期の低温で心配されていましたが無事出荷を迎えることができました。本日より「剣先」が、7日からは「紅サシ」も出荷予定で今年は800トンの出荷を見込んでいるそうです。

 

また本年度より本格的に販売を行う「ひとくち完熟梅」「福井梅ピューレ」が紹介されました。どちらも新福井梅ブランドである「福太夫」を使用。

「ひとくち完熟梅」は半生製法で作られたドライフルーツ。今年の1月からプレ販売を行っており、特に女性の方から好評価。今後は県内の直売所や道の駅を重点にさらにPRを図っていきます。

「福井梅ピューレ」はパンや飲料、菓子といった幅広い分野で使えるよう提案された業務用ピューレ。酸味が少なく砂糖を加えなくても程よい甘みがあるということで、ヨーグルトやプリンにも合うそうです。

「ひとくち完熟梅」を店頭で見かけた際は是非ご賞味ください

 
ゆりいち直売所オープン
2017-06-01

今日から坂井市ゆりの里公園内に農産物直売所「ゆりいち」がオープンしました

この「ゆりいち」は花咲ふくい農協・春江農協・三里浜特産農協が共同運営を行う直売所。

 

初日の今日はオープニングセレモニーが行われ、大石小学校の児童による合唱や坂井市長の挨拶がありました。テープカットを行う頃には、直売所の前に長蛇の列も

 

入り口では先着300名の方に花の種が配布されました(写真 真ん中)。また入るとすぐに、坂井市・あわら市内の農家さんが出荷した6月が旬の洋花が店頭を飾っており、お客様の注目を集めていました

その他にも野菜の種や手作りの米菓、惣菜、工芸品など地元品が豊富に並んでおり、皆さんカゴをいっぱいにしながら買い物を楽しんでいかれました

 

今後経済連からも通年商品として若狭牛そばや若狭牛ご飯だれなど提供していきますのでお立ち寄りの際は手に取ってみてください。

<<福井県経済農業協同組合連合会>> 〒910-0005 福井県福井市大手3丁目2番18号 福井県農業会館5階 TEL:0776-27-8250