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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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キャベツ試験定植(敦賀)
2016-06-28
今日は6月9日に播種をしたキャベツの定植が敦賀の圃場にて行われました。
試験的に播種日を3つ設け、適宜苗(おきな)の検討。
①6月3日播種(25日間)
②6月9日播種(19日間)
③6月17日播種(11日間)
結果、①が肥料切れをおこしていましたが苗としては一番良いサイズだったようです(②は元気な苗でしたが徒長気味、③は日数不足で小さい)。
そのため普及員の方から今後①に対しては定植前に液肥を散布してはどうかとアドバイスがありました。
※写真左のセルトレイ。左2枚が①、右2枚が②の苗。
 
今回使用した定植機はヰセキのPVDR20(乗用型全自動定植機2条植え)。
条間は50cm(千鳥ではなく平行植え)、株間35cmで設定。
一番初めにセルトレイをセットするのに少し時間がかかりましたが、走らせている間はスムーズに苗が落ちてきました。
また圃場は近日の雨でぬかるんでおり、うまく動かせるか心配されていましたが、はまることもなくきれいに旋回して2畝とも植えることができました
 
今回のような全自動定植機は、苗が大きすぎたり根張が弱いものはうまくつかめず欠株になることがあるということと、半自動定植機のように自分で苗を選んで植えることもできないので、苗の出来が一番重要だということを再確認しました
 
2回目の水田キャベツ打合せ(花咲)
2016-06-15
6月1日に引き続き、花咲管内生産組織の2回目のキャベツ打合せを行いました
県の方が圃場レイアウトを用意してくださり、具体的な面積や畝数、通路幅、肥料農薬量、苗数を決めていきました。
 
圃場レイアウト
約73aの圃場ですが、2.5mの作業道を数本と枕地3mほどとると畝面積は57.6a。結果、3品種のキャベツを12畝ずつ作付することとなりました。
 
肥料
前回の打合せ時に一発剤は決まっていたので(ユートップ化成20号)、その他として、土改剤マグエース(顆粒)を畝立前に全層。定植時には「クミアイ液肥」を、追肥には「パワフルグリーン1号」を使用予定。
 
除草
除草剤は在庫がある「草枯らしMIC」を使用。この前後にはモアをかけて少しでも雑草を減らそうということになりました。
 
 今後の日程 詳細は右図をご覧ください。
定植日を決めて、そこから他作業日を逆算して決めていきました。
6月19日  排水をよくするため、溜めマス1か所を掘る
6月末    草がひどいようなら1回目のモア
7月09日  草枯らしMIC散布
7月16日頃 モア
7月23日頃 マグエース(顆粒)散布
7月26日  耕起・畝立・施肥
7月26日  購入苗の引取り、ジュリボフロアブルの灌注
7月27日  定植
 
 
特産市(敦賀)
2016-06-11
JA第1弾のふれあい特産市はJA敦賀美方にて開催
 
開店5分前のファーマーズマーケットにはすごい人の行列
扉があくと同時に待ちわびたお客さんがどっと入店されました
 
今日の販売特典は、豪華賞品があたるという青梅の数当てクイズ、女性部による朝ごはんの振る舞い!
マーケットでの買い物が終わった方は外のブースをじっくり見てまわられました。
 
経済連からは麦とろ麺、麦とろそばを販売。
試食用の麦とろそばはたくさんの方にご賞味いただきました。
お味は如何だったでしょうか
 
水田キャベツ打合せ(福井市)
2016-06-10

今回は水田キャベツ取組み2年目となる、福井市の生産組織の打合せを実施しました。昨年の結果を踏まえて今年はどう作付けしていくか、その大枠について話が進められました

 

◎面積

昨年の6反から、今年は9反に拡大。昨年とは違う圃場で、麦跡のキャベツ栽培に取り組みます。

 

◎品種

今年は「おきな」「輝吉」「YR万代」の3品種 or 「おきな」「YR万代」の2品種を予定。

昨年は、早生の「おきな」1品種のみだったため、収穫時期が一気に集中しました…その反省を活かし、今年は収穫時期の違う品種を取り入れ、時期の分散を図っていきます。ちなみに、どの品種も購入苗を使用します。

 

◎肥料

基肥による生育差を見るため、堆肥あり・なしの2区を設けました。

肥料は慣行区で1種類、試験区で3種類の一発肥料を使用していきます。

 

◎定植

昨年同様、経済連の定植機をレンタルし、867日に定植予定です。

 

 

今年は収穫時の負担を減らすため、「極力キャベツの生育差をなくし、総取りできるようにしたい」との声が生産者よりありました。そのため、今年は「一発肥料+適宜追肥」や「初期防除」に力を入れ、生育の揃ったキャベツの総取り実現を目指します
 
キャベツ試験播種(敦賀)
2016-06-09
今日はJA敦賀美方の育苗ハウスで行われた、水田キャベツ試験播種にお邪魔してきました
 
播種には、「ペーパーポット土詰機」と「セルトレイ播種機」を使用。
上記2台と定植機は今年新規導入し初めての使用ということなので、今回は3回に分けての試験播種を行うそうです。
定植を28日に予定しているのでそこから逆算して
6月3日播種(定植25日前)
6月9日播種(定植19日前)
6月14日播種予定(定植14日前) となりました。
 
品種は「おきな」「輝吉」「YR万代」  床土は「与作N-150」  セルトレイは128穴の黒と白
今日は3品種×2色セルトレイ×2枚で計12枚を播種。
 
作業の流れは
土詰機で全てのセルトレイに培土を敷き詰める(写真 左)。
播種機で、鎮圧ローラーによる窪み、1粒ずつの種まき(写真 真ん中)、覆土・土切り。
ハウス内にて3日に播種した苗と今日の分とまとめてシャワーで灌水(写真 右)。たっぷり水を含ませた後、今日播種した分は新聞紙で覆い、終了。
 
播種機の種まきはセンサーによる認識のため、セルトレイをくっつけすぎると、一部落ちないこともある、ということが今日わかりました。
 
また播種機での灌水も可能ということでしたが、今回は枚数が少ないため、まとめてシャワー灌水されました。
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